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プロフィール

トレーナーロイ
初登場第2話「はじまりのペンダント 後編」
性別♂※1
特性もうか
使用技ひのこたいあたりじだんだかえんほうしゃチャームボイスニトロチャージ
テラスタイプほのお
CV山下大輝※2

※1オスのパフュートンの匂いで骨抜きになっていないため。

※2前シリーズゴウから続投している。


概要

テレビアニメ『ポケットモンスター』の第8シリーズに登場するキャラクター。

ロイのバディであるポケモンで、リコのニャオハと並んでポケモン側のメインキャラクターとなる。PVにて存在が明らかになった。


性格は能天気で食いしん坊。食いしん坊キャラの例に漏れず、勝手に他者の食物を食べてトラブルを起こすこともある。トレーナーのロイと同じく辛い食べ物が大好き。


元々はブレイブアサギ号に住み着いたポケモンの一体だった。フリード博士リザードンに強い憧れを抱いており、モリーによればブレイブアサギ号に居ついたのもそれが理由ではないかとのこと。ロイからも「リザードンみたいに飛べると良いね!」と励まされている。

ただ悲しいかな…。ホゲータは飛ぶどころか四足歩行のポケモンに進化するのである。

その上、前シリーズには既定のレベルに達しても自らの意思で進化する事を止めたポケモンもいた(変わらずの意思)為、そもそも進化するのかすら不明である。


好きな事は歌う事。その歌声は独特で、他者に聞かれることを恥ずかしがっており、誰かが来ると歌うのをやめてしまう。

ライジングボルテッカーズがカントー地方の離島に着いた際に島に迷い込んでしまい、島の住人であるロイと出会う。ロイに自分の歌声を評価されたことをきっかけに彼の事を気にするようになった。


能力

ポテンシャルは高いがロイとホゲータのバトル経験の浅さもあり、現状は黒星が多い。

ただロイの発想力や独創的なバトルスタイルも相まって、本作に登場するポケモンの中でも飛び抜けて技のバリエーションが豊富。

同じ主人公のポケモンでも1つの技を磨いて発展させていく」スタイルのニャローテに対し、ホゲータは「手数の多さを活かして器用に立ち回る」スタイルと言えるだろう。


ロイがテラスタルオーブを手に入れた事でテラスタル可能になり、コルサとのバトルでほのおテラスタルを披露。

初めてバトルした時はかなり苦戦していたコルサのウソッキーに勝利しリベンジを果たした。


また、1度も進化していない身ながら格上の敵伝説のポケモンチャンピオン相棒ポケモン相手に勝てないながらも善戦してみせたりと、歴代アニポケの炎御三家内でも最強クラスの潜在能力を秘めていることは間違いない。


使用技



第6話にてピンチになったときに「ひのこ」の威力が上がったため、とくせいは「もうか」であることが確定した。


ゲットされるまで

  • 第2話
    • 初登場。リコのニャオハとすぐ仲良くなる。エクスプローラーズ襲撃時には機関室でリザードンの応援をしていた。なお、「ひのこ」は出せていない。

  • 第3話
    • パモと共にオリオの修理を見ていた。

  • 第4話
    • ブレイブアサギ号がカントーのとある離島に停泊した際に、フリードとキャプテンピカチュウを乗せたリザードンを見送って走った際に滑って海へと落下(その際、床に傷がついていた為、リコがホゲータが落下した事に気づいた)。
    • 野生ポケモンが貯めていたきのみやロイの秘密基地にあった食べ物を食いあさり、歌っていたところをロイと出会う。直後に驚いて逃げたが落ちそうになった所を助けられ、歌を褒められた事から仲良くなる。
    • 先述した通りにきのみを食べてしまい野生ポケモン達を怒らせてしまった事でリコ・ニャオハ・ロイを巻き込んでしまうが、フリード博士キャプテンピカチュウにより野生ポケモン達の落ち着きを取り戻させた事やリコ達と共にきのみを集めた事で許して貰えた。一端はロイと別れるが…

  • 第5話
    • ロイが自身に会いにブレイブアサギ号に来ていたが、運悪く箱の中で寝てしまっていた為にすれ違う。起きた後にモリーに言われてやっと気づき、船から降りてロイを探しに行く。途中、エクスプローラーズを見つけ、ロイと再会後にそれを伝えている。
    • ジルサイドンと対峙するが、やはり「ひのこ」が出せない。しかし、ロイの歌で心を一つになった事でついに「ひのこ」を使う事ができた。


ゲット後の活躍

  • 第7話
    • ロイの新米デビュー戦と戦力向上の為にニャオハと特訓していたが、最初は引き分け、キャプテンピカチュウ戦では戦意喪失、ニャオハとの再戦では新しく覚えたでんこうせっかを受けて結果的に3連敗となった。だが、第8話のオニスズメ戦には勝利している。

  • 第10話
    • ジム戦デビューし、コルサウソッキーと対戦。「みがわり」「ちょうはつ」で翻弄されるも「ちょうはつ」による怒りから「じだんだ」を習得し、ウソッキーのみがわりを消して効果抜群のダメージを与える。しかし、本気を出したコルサによってウソッキーはくさタイプにテラスタルされる。それを逆手にとって「ひのこ」で応戦しようとするも「テラスタル」によって威力が上がった「くさわけ」でかわされて反撃を受けて敗北する。

  • 第11話
    • オリーヴァの森にて、森に暮らすパルデアウパーに危害を加える者と思い込んだオリーヴァと対峙。森が以前山火事になってた事もあり「ひのこ」は使えなかったが、「じだんだ」でオリーヴァの巨体のバランスを崩す事に成功。あわや下敷きになりかけるが、ニャオハの「でんこうせっか」により助かる。
  • 第12話
    • 甚大な被害であったオリーヴァの森を回復させる為、「じだんだ」できのみを埋める為の土を耕す。

  • 第13話~第17話

13話で出会った野生のカイデンが14話で加入するが、16話でのスピネルのレアコイル戦では倒したものの互いに足を引っ張り合ったり、17話で主に距離感が近すぎるからかよく喧嘩するようになってしまいロイの手を焼いていたが、特訓を通じて仲良くなる。



  • 第22話
    • ジルのサイドンとコニアのゴルダックとのバトルの最中にガラルファイヤーと遭遇し、キャプテンピカチュウと共に応戦するが、まったく歯が立たず、燃え上がるオーラを掛けられるも根性で乗り切り、戦闘不能となったキャプテンピカチュウを治療させる為にトロッコで逃走する際には、執拗に追いかけたガラルファイヤーを「かえんほうしゃ」で足止めした。続く、23話ではリコのニャオハの援護をした。

  • 第37話
    • 遺跡の発掘現場に棲息していた野生のワルビアル達が機械の騒音が原因で暴走してしまった際、彼らを落ち着かせるためにホゲータが必死に歌ったことが切っ掛けで「チャームボイス」を習得した。

  • 第43話

サンゴのオニゴーリと対決。

相性では有利ながら攻撃が当たらず苦戦するが、ロイの機転で凍りついた地面にじだんだすることでオニゴーリに一泡ふかすことに成功する。しかしオニキスがサンゴを強制送還して撤退したためバトルは中断された。


  • 第44話~45話
    • エクスプローラーズのレックウザ捕獲作戦を阻止するため、レックウザにボールを投げようとするアゲートをカイデンとともに妨害した。
    • 45話ではフリード博士のリザードンの背に乗り黒いレックウザと交戦。旅を通じて得た技をぶつけて応戦するがりゅうせいぐんでバランスを崩して落下、ドットのクワッスに助けられる。
    • 仲間たちが倒れていく中でも闘志を燃やし、直後進化したニャオハとともにレックウザに突撃、新技ニトロチャージを叩き込むも撃破には至らなかった。

  • 第48話
    • ロイと共にテラスタル研修に張り切っていたが、ネモのパーモット戦ではロイの「黒いレックウザと早く戦いたい」という焦りやバトル中に天候が雨になった事から「でんこうそうげき」を受けて敗北。その後、ボウルジムでの作品作りでロイと共にリザードンの作品を作った後、コルサとのテラスタル研修及びウソッキーとのリベンジ戦となる。
    • 上述したパーモット戦をコルサが見ていた事から「じだんだ」「チャームボイス」「かえんほうしゃ」を対策されウソッキーの「みがわり」に苦戦。しかし、「かえんほうしゃ」連射による熱気でウソッキーが汗をかいた事で本物を見抜き、じだんだでダメージを与える事に成功。
    • そして、初のテラスタルで「ほのおテラスタル」に強化してテラスタル対決になり、ウソッキーの「くさわけ」に対抗して「ニトロチャージ」で競り勝ち(パーモット戦で唯一出してなかった事も幸いした)、トドメの「かえんほうしゃ」で勝利する。

戦績

相手勝敗備考
ジルのサイドン8話のぐるみんの配信にてジル本人と思われるコメントから
アメジオのソウブレイズ黒いレックウザの乱入があったが実質負け
リコのニャオハ引き分け両者戦意喪失
キャプテンピカチュウ戦意喪失
リコのニャオハ
野生のオニスズメ
コルサウソッキー初ジム戦+じだんだ習得。
オリーヴァ
カイデン周囲の野生ポケモンへの影響からロイに中断された。
スピネルポケモンカイデンとの連携でレアコイルを倒すが…
キャプテンピカチュウカイデンと連携。キャップを挟み撃ちする際に避けられてカイデンと激突し、喧嘩して中断。
キャプテンピカチュウ特訓の成果を見せ、キャップの本気を出させたが、力尽きて戦闘不能。
エンジンジムのヒトモシリコのニャオハと競争し、勝利
カブのマルヤクデ&ワカバのタンドンかえんほうしゃ取得、しかしマルヤクデの特性もらいびに阻まれた上にリコがギブアップを宣言した。
ジルのサイドン&コニアのゴルダック途中で乱入したガラルファイヤーが倒した。
ガラルファイヤーキャプテンピカチュウの治療の為、トロッコに乗って逃走
コニアのゴルダック&ジルのサイドンリコのニャオハとタッグ。ニャオハがゴルダック撃破後、ニャオハを狙うサイドンを「じだんだ」で有利になるが、ジルがオニキスサンゴの巻添えを食らう前にサイドンをボールに戻した事で撤退されてしまう。
野生のホシガリス達多勢に無勢であった為にもみくちゃにされた。
テペンのポケモン達✕?意外にもテペンとランプラー達の連携が強く、ドータクンに閉じこめられてヒトツキが大きな音を出して怯んだ事、ドータクンに「あまごい」でほのお技を弱らされた事(なお、このドータクンはドーミラーと異なりぴょんぴょん跳ねて移動してた事から「ふゆう」ではない様なので、「たいねつ」だった場合は圧倒的にホゲータが不利)、最終的にタマゲタケに眠らされてしまった
ガラルマタドガス✕?ワンダースチームを受けて混乱してしまう。
キャプテンピカチュウ✕?特訓中に謎の液体を踏んでしまい中断
ダイアナのウインディ「一度でも攻撃が当たれば勝ち」という特殊ルール。自身に気が向かせ、その隙にニャオハが死角から攻撃した事で勝利
ポケモンハンターのポケモン達◯?ニャオハと共にキャップを援護。
ガケガニ軍団
サンゴのオニゴーリ途中で撤退
黒いレックウザ新技を習得
ネモのパーモット
コルサのウソッキー初テラスタル
ドットのクワッスドットがカメラ馴れしておらず、指示が出せていなかった。

余談


  • 作中ではポッチャマから続くギャグキャラ御三家の片鱗を見せている。

大きなホゲ

  1. 食いしん坊でよくお腹を空かせてしれっときのみを食べていたり、食べ物関連でトラブルが起きたり、あろうことかそこら辺の草まで食べてるシーンもあった
  2. 12話:この回だけで2回も上半身が埋まっている。
  3. 21話:ブレイブアサギ号内で不明になったミブリムを捕まえようとロイがきのみを皿に乗せた段ボール箱(箱罠)を仕組んだが速攻で引っかかる
  4. 30話:ポットデスがこぼした液体で滑ってしまう(木の実が入る箱を壊すところ、乗り組んでいるポケモンにより箱破壊は防げた)
  5. 42話: 海に来てあろうことかビニルボート上で居眠りしてしまい波にさらわれる。また慌ててビニルボートを破ってしまいおぼれかけた所、幸いイルカマンに救われ事なきを得た。

…等 確立されてきている。

ダイパ~剣盾相棒ここに追加される日ももうすぐ?


メタ的な話にはなるが、一応は主人公の相棒という大事なポジションであるため、たくましく進化してこのカテゴリから脱出できる可能性は十分にあるといえる(上記イラストに描かれているゴウのヒバニーも進化後は格好いい戦闘シーンが増え、ギャグ描写が少なくなっている)。


関連イラスト

ロイホゲロイとホゲータ待ってホゲータ!ロイ&ホゲータ🎶

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