ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
Hylicsとは、Mason Lindroth氏によって作られたRPGのことである。

ゲーム概要

ゲーム概要

Hylics is a recreational program with light JRPG elements.

Hylics(ハイリックス)はインディーズの2DRPG。

RPGツクールVX Aceを用いて制作され、

2015年10月3日にSteamにてリリースされた。

お値段は300円。プレイ時間は映画一本分(3時間)ほど。

現時点での最低システム要件はWindowsXP, Vista, 7, 8 なので、

Windows以外のユーザーの方は注意。

原語版は英文であり、発売から5年近く日本語には対応されていなかった。

(固定のテキスト以外ランダムで生成されるため不可能と思われていた)

しかし2020年7月1日薬師寺達哉によって日本語化MODが作成された。

AUTOMATONの該当記事


mason氏が続編の製作資金を募っているので興味のある方は要チェック

gofundme.comのmason氏のページ

そして2020年6月22日に続編hylics2が発売された。

Hylics2

こちらも日本語未対応だったが2023年3月9日に有志による日本語化MODが作成された。


可塑性冒険世界

可塑性冒険世界

Mason Lindroth氏みずから「JRPGの要素を盛り込んでいる」と銘打っているように、ストーリーそのものは仲間を集めてラスボスを倒しに行く、という王道的なもの。

戦闘もドラクエのように王道的なコマンド入力式である。

しかし、”経験値”と”レベルアップ”という概念が道中存在せず、ステータスを上昇させるにはPapercupやMeatといった特別なアイテムを使用しなければならなかったり(しかもMeatは死後にしか使えない)、

新たな技を身に着けるためにはテレビを見なければならなかったり、死なないと入手できない装備品があったりなど、RPGの既成概念をひっくり返すようなシステムを採用している。


Hylicsの魅力は、なんといってもその奇抜な雰囲気につきるだろう。

グラフィックはクレイモデルを取り込み色調を変換させてつくられており、フルCGやドット絵とは違った不可思議な暖かさにつつまれている。

一部のキャラクターの会話やメッセージはランダムテキストで生成され、あたかも詩のように未来を映し出すことも。

それどころかストーリーの文言も一部ランダムテキストであり、プレイするたびに話の印象が変わる。

また、登場人物のほとんどが異形頭であり、この世界における役割を暗示したものとなっている。


"プレイヤーの目標は目に見えるもので誘導されるんだ、環境デザインによってね、

だから私はゲームの外観をなにかジョークや気をそらすものへ自由に作ってもいいと思ったんだ。

あらゆるものがそこで意味を示すようにね。"

--Mason lindroth氏。KILLSCREENでの取材に答えて


登場キャラクター

登場キャラクター

PC側

WAYNE

主人公。やる気のない走り方は一度みたら真似したくなるだろう。死ぬとドロドロに溶けて骨になる。

3回死ぬと入手できる(救済用らしき)武器として斧があり、その印象が強いのか斧を装備した姿が多い。

ただし攻撃方法は全員指パッチンである。

ライブではサングラスをかけてギターらしき楽器を担当。


DEDUSMULN

考古学者。古代文明の遺物であるPapercupの収集と研究に並々ならぬ情熱を燃やす。

ライブではテルミンらしき楽器担当。


SOMSNOSA

虫の女王。Wayneのことを知っていた模様。虫を殺した数だけパワーが上がる。

彼女の歌が聞きたければライブに行くべし。


PONGORMA

暗黒騎士。強い奴をずっと待っていた。料理のステータスがダントツ。

ライブではおそらくイコライザー担当。


NPC側

DRACULA

幕間に登場する白い人。なにかと謎の多い人物。


GIBBY

月の王。彼を倒すことがゲームの最終的な目標となっている。


トレイラー

トレイラー


操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

  • ゲームウィンドウはAlt+Enterで全画面と切り替えることが出来る。
  • 戦闘中、左入力で”FIGHT(戦闘続行)”か”ESCAPE(逃走)”かを選択できる。
  • 死後の世界から出たいときは、クリスタルをチェックしてからゲートを調べよう。クリスタルの色に対応した場所に復帰できる。
  • MeatとPapercupを使用する際は4人が仲間になってから使用したほうがいい。使用後に仲間になっても反映されない。
  • 船は桟橋を調べることで近くに呼び出すことができる。
  • 決定&調べる&キャラとの会話は”X””Z””Space”で。選択のキャンセルは”C”。メニュー画面を開くときも”C”。
  • キャラクターとの会話で、ランダムテキストとなるのは”モニャモニャ”とした効果音付きのもの。効果音のない定型メッセージは進行のヒントとなる場合が多い。

トリビア

トリビア

  • タイトルの「hylics」(ハイリックス)とは、名詞hylicの複数形で、「物質主義者たち・唯物論者たち」という意味(※出典リンク1)。hylicism(ハイリシズム)やhylism(ハイリズム)は、「物質主義・唯物論」(※出典リンク2)。
    • 名詞としてのhylic:意味は「物質主義者・唯物論者」で、グノーシス主義的な言葉。英英辞典では「グノーシス系神学者ウァレンティヌスの三連集団における、人間の最も基底的な種類。つまり、的(精神的)な現実にも的(的)な現実にも焦点を当てていない人」とされている(※出典リンク1)。
    • 形容詞としてのhylic:意味は「物質の」「物質的な」「木材」、「質量」など(『リーダーズ英和辞典』、『専門用語100万語英和/和英』)。医学の専門用語としては、「組織」「胎生髄組織の」を表わす(※出典リンク3)。

  • WayneとGibbyの名前の由来はwaning moon(下弦の月)とgibbous moon(凸月)のもじりではないかとファンたちは推測している。
  • BGMに関しては、エンディング後のクレジットに一切記述がないため、おそらくMason lindroth氏みずからの作曲&演奏によるものであると思われる。
  • Hylicsの原型となったのは、同じくMason lindroth氏の制作した『Somsnosa』というゲームである。Hylicsに登場人物の名前と家が受け継がれたほか、画面構成などに面影が残っている。ちなみに氏の処女制作ゲームは『Asmosnos』という作品であり、他にも 『Mossnaso』というゲームも作られている。本作の登場人物であるSOMSNOSAの名前はちょうどアナグラムとなっている。正確な関連性は不明だが、氏の脳内を覗いてみたければプレイしてみるのもいいだろう。

Mossnasoの主人公。Somsnosaに似てる?


  • プレイヤーキャラの名前の読み方?

WAYNE:うぇいん DEDUSMULN:でぃだすむん?

SOMSNOSA:さむすのざ? PONGORMA:ぽんごーま?

(海外の実況動画を観ると分かるが、ネイティヴですら困惑する程度の難読名なので、ファンごとに読み方が違ってもいいレベルである。)

  • ステータス画面でのキャラクター説明(DOSSIERの項目でみられる)も、一部ランダムテクストである。ゲームの進行に応じて文章が変化するので、定期的にチェックしてみるのもいいだろう。
  • タイトル画面では背景をキャラクターたちの姿が流れていく。Wayne,Dedusmuln,Pongormaの姿もみえるが、なぜかSomsnosaはいない。
  • 触れると即死する恐怖のモンスターAmbulant skullは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Weired egg & Crushing finger』から登場したキャラクターである。
  • 何曲かのBGMは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Lullaby』で使われていたものである。例えば、タイトル画面の曲はLullabyの23チャンネルで流れる曲である。
  • Dynamite使用時には核実験をサンプリングしたアニメーションが流れる。これは1955年にアメリカで行われた核実験であるティーポット作戦にて、原子爆弾apple-2の炸裂した際の映像である。その日ティーポット作戦では核兵器が建築物に与えるダメージの計測が行われていたのだった。
  • Burrito(ブリトー、もしくはブリートー)はメキシコ発祥の、墨および米国ではポピュラーなファストフードである。トルティーヤで具材をまいたもので、地域によって調理法に特徴がある。ちなみに、アメリカでは「ブリトーはサンドイッチではない」とする判決が裁判ででたことがある。

関連タグ

関連タグ

インディーゲーム ゲーム RPG 人外

別名・表記ゆれ

hylics HYLICS


外部リンク

外部リンク

Steam:Hylics

Steam:Hylics2


Mason Lindroth氏のTwitter

Mason Lindroth氏のTumblr

Mason Lindroth氏のYouTube


KILL SCREENでの紹介記事

ゲーム概要

ゲーム概要

Hylics is a recreational program with light JRPG elements.

Hylics(ハイリックス)はインディーズの2DRPG。

RPGツクールVX Aceを用いて制作され、

2015年10月3日にSteamにてリリースされた。

お値段は300円。プレイ時間は映画一本分(3時間)ほど。

現時点での最低システム要件はWindowsXP, Vista, 7, 8 なので、

Windows以外のユーザーの方は注意。

原語版は英文であり、発売から5年近く日本語には対応されていなかった。

(固定のテキスト以外ランダムで生成されるため不可能と思われていた)

しかし2020年7月1日薬師寺達哉によって日本語化MODが作成された。

AUTOMATONの該当記事


mason氏が続編の製作資金を募っているので興味のある方は要チェック

gofundme.comのmason氏のページ

そして2020年6月22日に続編hylics2が発売された。

Hylics2

こちらも日本語未対応だったが2023年3月9日に有志による日本語化MODが作成された。


可塑性冒険世界

可塑性冒険世界

Mason Lindroth氏みずから「JRPGの要素を盛り込んでいる」と銘打っているように、ストーリーそのものは仲間を集めてラスボスを倒しに行く、という王道的なもの。

戦闘もドラクエのように王道的なコマンド入力式である。

しかし、”経験値”と”レベルアップ”という概念が道中存在せず、ステータスを上昇させるにはPapercupやMeatといった特別なアイテムを使用しなければならなかったり(しかもMeatは死後にしか使えない)、

新たな技を身に着けるためにはテレビを見なければならなかったり、死なないと入手できない装備品があったりなど、RPGの既成概念をひっくり返すようなシステムを採用している。


Hylicsの魅力は、なんといってもその奇抜な雰囲気につきるだろう。

グラフィックはクレイモデルを取り込み色調を変換させてつくられており、フルCGやドット絵とは違った不可思議な暖かさにつつまれている。

一部のキャラクターの会話やメッセージはランダムテキストで生成され、あたかも詩のように未来を映し出すことも。

それどころかストーリーの文言も一部ランダムテキストであり、プレイするたびに話の印象が変わる。

また、登場人物のほとんどが異形頭であり、この世界における役割を暗示したものとなっている。


"プレイヤーの目標は目に見えるもので誘導されるんだ、環境デザインによってね、

だから私はゲームの外観をなにかジョークや気をそらすものへ自由に作ってもいいと思ったんだ。

あらゆるものがそこで意味を示すようにね。"

--Mason lindroth氏。KILLSCREENでの取材に答えて


登場キャラクター

登場キャラクター

PC側

WAYNE

主人公。やる気のない走り方は一度みたら真似したくなるだろう。死ぬとドロドロに溶けて骨になる。

3回死ぬと入手できる(救済用らしき)武器として斧があり、その印象が強いのか斧を装備した姿が多い。

ただし攻撃方法は全員指パッチンである。

ライブではサングラスをかけてギターらしき楽器を担当。


DEDUSMULN

考古学者。古代文明の遺物であるPapercupの収集と研究に並々ならぬ情熱を燃やす。

ライブではテルミンらしき楽器担当。


SOMSNOSA

虫の女王。Wayneのことを知っていた模様。虫を殺した数だけパワーが上がる。

彼女の歌が聞きたければライブに行くべし。


PONGORMA

暗黒騎士。強い奴をずっと待っていた。料理のステータスがダントツ。

ライブではおそらくイコライザー担当。


NPC側

DRACULA

幕間に登場する白い人。なにかと謎の多い人物。


GIBBY

月の王。彼を倒すことがゲームの最終的な目標となっている。


トレイラー

トレイラー


操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

  • ゲームウィンドウはAlt+Enterで全画面と切り替えることが出来る。
  • 戦闘中、左入力で”FIGHT(戦闘続行)”か”ESCAPE(逃走)”かを選択できる。
  • 死後の世界から出たいときは、クリスタルをチェックしてからゲートを調べよう。クリスタルの色に対応した場所に復帰できる。
  • MeatとPapercupを使用する際は4人が仲間になってから使用したほうがいい。使用後に仲間になっても反映されない。
  • 船は桟橋を調べることで近くに呼び出すことができる。
  • 決定&調べる&キャラとの会話は”X””Z””Space”で。選択のキャンセルは”C”。メニュー画面を開くときも”C”。
  • キャラクターとの会話で、ランダムテキストとなるのは”モニャモニャ”とした効果音付きのもの。効果音のない定型メッセージは進行のヒントとなる場合が多い。

トリビア

トリビア

  • タイトルの「hylics」(ハイリックス)とは、名詞hylicの複数形で、「物質主義者たち・唯物論者たち」という意味(※出典リンク1)。hylicism(ハイリシズム)やhylism(ハイリズム)は、「物質主義・唯物論」(※出典リンク2)。
    • 名詞としてのhylic:意味は「物質主義者・唯物論者」で、グノーシス主義的な言葉。英英辞典では「グノーシス系神学者ウァレンティヌスの三連集団における、人間の最も基底的な種類。つまり、的(精神的)な現実にも的(的)な現実にも焦点を当てていない人」とされている(※出典リンク1)。
    • 形容詞としてのhylic:意味は「物質の」「物質的な」「木材」、「質量」など(『リーダーズ英和辞典』、『専門用語100万語英和/和英』)。医学の専門用語としては、「組織」「胎生髄組織の」を表わす(※出典リンク3)。

  • WayneとGibbyの名前の由来はwaning moon(下弦の月)とgibbous moon(凸月)のもじりではないかとファンたちは推測している。
  • BGMに関しては、エンディング後のクレジットに一切記述がないため、おそらくMason lindroth氏みずからの作曲&演奏によるものであると思われる。
  • Hylicsの原型となったのは、同じくMason lindroth氏の制作した『Somsnosa』というゲームである。Hylicsに登場人物の名前と家が受け継がれたほか、画面構成などに面影が残っている。ちなみに氏の処女制作ゲームは『Asmosnos』という作品であり、他にも 『Mossnaso』というゲームも作られている。本作の登場人物であるSOMSNOSAの名前はちょうどアナグラムとなっている。正確な関連性は不明だが、氏の脳内を覗いてみたければプレイしてみるのもいいだろう。

Mossnasoの主人公。Somsnosaに似てる?


  • プレイヤーキャラの名前の読み方?

WAYNE:うぇいん DEDUSMULN:でぃだすむん?

SOMSNOSA:さむすのざ? PONGORMA:ぽんごーま?

(海外の実況動画を観ると分かるが、ネイティヴですら困惑する程度の難読名なので、ファンごとに読み方が違ってもいいレベルである。)

  • ステータス画面でのキャラクター説明(DOSSIERの項目でみられる)も、一部ランダムテクストである。ゲームの進行に応じて文章が変化するので、定期的にチェックしてみるのもいいだろう。
  • タイトル画面では背景をキャラクターたちの姿が流れていく。Wayne,Dedusmuln,Pongormaの姿もみえるが、なぜかSomsnosaはいない。
  • 触れると即死する恐怖のモンスターAmbulant skullは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Weired egg & Crushing finger』から登場したキャラクターである。
  • 何曲かのBGMは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Lullaby』で使われていたものである。例えば、タイトル画面の曲はLullabyの23チャンネルで流れる曲である。
  • Dynamite使用時には核実験をサンプリングしたアニメーションが流れる。これは1955年にアメリカで行われた核実験であるティーポット作戦にて、原子爆弾apple-2の炸裂した際の映像である。その日ティーポット作戦では核兵器が建築物に与えるダメージの計測が行われていたのだった。
  • Burrito(ブリトー、もしくはブリートー)はメキシコ発祥の、墨および米国ではポピュラーなファストフードである。トルティーヤで具材をまいたもので、地域によって調理法に特徴がある。ちなみに、アメリカでは「ブリトーはサンドイッチではない」とする判決が裁判ででたことがある。

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  • 循環ポンプ

    後のはじまり(再投稿)

    以前、pixivに投稿させて頂いたWayneへのラブレター文章です!
  • 循環ポンプ

    注意書き

    1ページめの注意書きをお読み頂き、ご快諾頂ける方のみお楽しみいただければ幸いです! もしHylicsをプレイしたことが無い方がいらっしゃったら、拙作をお読みいただく前に、実際にプレイして頂く事を強くおすすめいたします💖
  • 米JRPG三つの主人公ズでライアーダンス

    動画に出したい。 元となったイメージとしてはこちら。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm31777038 11月5日(月)追記 Hylics2の最新トレーラーが出たので見てみましたらなんということでしょう、キャラクターたちの名前が1と統一されてました。つまりデクレスは幻です、はい。ごめんちゃい。
  • 故郷

    2が楽しみなので捏造過多で書きました。 おそらくGibby×Wayneです。
  • 循環ポンプ

    止宿

    Wayne x Somsnosa要素を含む文章です!!
  • 循環ポンプ

    海、闇

    Gibby x Wayne要素を含む文章です!! 身勝手な妄想設定がたくさん含まれているのでご注意ください。
  • 循環ポンプ

    循環ポンプ

    これでおしまい! 最後の文章は自分の妄想からの設定語りが主軸ですので、ご注意ください。まじでノリで読んでください。 一応Wayne x Somsnosaのつもりですが、カップリング要素はあんまりないかもしれません。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
  • 刀剣ボカロを当てはめる!

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm32571769 http://www.nicovideo.jp/watch/sm33747476 の歌を見て「ジャンル広っ!」の次に「布教したいゲームのキャラクター達で好きそうなの当てはめてみたい!」と考えが連鎖した結果がこうです。 2019/05/17追加
 同作者様の最新作が出たのを発見いたしましたのと、EBF5の公式認定・有志による日本語翻訳が発表されましたので更新いたします。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm34469058 https://www.nicovideo.jp/watch/sm34469169
  • plus-one,two,three...

    ウェインは何故ギビーの元を目指しているのか、山も落も意味もないお話。 ポンゴルマ加入後のアフターライフ。 headcanon増し増しです。無印・続編両方の要素を混ぜ込みおにぎりしてます。 【plus-one】パーティー等の招待客が連れてきて良い、招待状のないお客様。 ギビーに挑むウェインと彼の仲間達を見ていたら頭に浮かびました。一般的には配偶者や恋人を指しますが、私はこの表現が大好きなので……
  • 洋ゲー短編集

    Hylicsシリーズ短編集

    小説初投稿失礼します。 なんの脈絡も繋がりもない、ほんの少しの考察と沢山の妄想を混ぜ合わせた一話につき1ページの時系列バラバラな短編集です。慣れておらず稚拙な文章ばかりですが、楽しんでいただけると幸いです。
  • Cook(WAY→PON)/被害者は誰だ(SOM→WAY→PON)※キャプション必読

    大昔に書いた産物の為口調やら諸々捏造過多です。誤りがあったらすみません。 WAY→PONとSOM→WAY→PON
  • 循環ポンプ

    物質主義者

    Pongorma x Dedusmuln要素を含む文章です!!
  • 後の始まり

    海外のインディーズゲーム「Hylics」の主人公Wayneへラブレターをしたためたつもりの文章です!なのでびっくりするぐらいWayneしか出てきません。 どっちかというとHylics2のイメージですが、特にネタバレとかはないです!山も落ちも意味もありません!!
  • 他愛ない話をしよう

    誰かがそれを愛と謳った Hylics無印のGibbyを倒してすぐの話です。 ※キャラの口調、過去、その他諸々に多大なる妄想と捏造が含まれます。 何を見ても気にせず突っ込まず雰囲気で読んでいただけますと幸いです。

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Hylicsとは、Mason Lindroth氏によって作られたRPGのことである。

ゲーム概要

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Hylics is a recreational program with light JRPG elements.

Hylics(ハイリックス)はインディーズの2DRPG。

RPGツクールVX Aceを用いて制作され、

2015年10月3日にSteamにてリリースされた。

お値段は300円。プレイ時間は映画一本分(3時間)ほど。

現時点での最低システム要件はWindowsXP, Vista, 7, 8 なので、

Windows以外のユーザーの方は注意。

原語版は英文であり、発売から5年近く日本語には対応されていなかった。

(固定のテキスト以外ランダムで生成されるため不可能と思われていた)

しかし2020年7月1日薬師寺達哉によって日本語化MODが作成された。

AUTOMATONの該当記事


mason氏が続編の製作資金を募っているので興味のある方は要チェック

gofundme.comのmason氏のページ

そして2020年6月22日に続編hylics2が発売された。

Hylics2

こちらも日本語未対応だったが2023年3月9日に有志による日本語化MODが作成された。


可塑性冒険世界

可塑性冒険世界

Mason Lindroth氏みずから「JRPGの要素を盛り込んでいる」と銘打っているように、ストーリーそのものは仲間を集めてラスボスを倒しに行く、という王道的なもの。

戦闘もドラクエのように王道的なコマンド入力式である。

しかし、”経験値”と”レベルアップ”という概念が道中存在せず、ステータスを上昇させるにはPapercupやMeatといった特別なアイテムを使用しなければならなかったり(しかもMeatは死後にしか使えない)、

新たな技を身に着けるためにはテレビを見なければならなかったり、死なないと入手できない装備品があったりなど、RPGの既成概念をひっくり返すようなシステムを採用している。


Hylicsの魅力は、なんといってもその奇抜な雰囲気につきるだろう。

グラフィックはクレイモデルを取り込み色調を変換させてつくられており、フルCGやドット絵とは違った不可思議な暖かさにつつまれている。

一部のキャラクターの会話やメッセージはランダムテキストで生成され、あたかも詩のように未来を映し出すことも。

それどころかストーリーの文言も一部ランダムテキストであり、プレイするたびに話の印象が変わる。

また、登場人物のほとんどが異形頭であり、この世界における役割を暗示したものとなっている。


"プレイヤーの目標は目に見えるもので誘導されるんだ、環境デザインによってね、

だから私はゲームの外観をなにかジョークや気をそらすものへ自由に作ってもいいと思ったんだ。

あらゆるものがそこで意味を示すようにね。"

--Mason lindroth氏。KILLSCREENでの取材に答えて


登場キャラクター

登場キャラクター

PC側

WAYNE

主人公。やる気のない走り方は一度みたら真似したくなるだろう。死ぬとドロドロに溶けて骨になる。

3回死ぬと入手できる(救済用らしき)武器として斧があり、その印象が強いのか斧を装備した姿が多い。

ただし攻撃方法は全員指パッチンである。

ライブではサングラスをかけてギターらしき楽器を担当。


DEDUSMULN

考古学者。古代文明の遺物であるPapercupの収集と研究に並々ならぬ情熱を燃やす。

ライブではテルミンらしき楽器担当。


SOMSNOSA

虫の女王。Wayneのことを知っていた模様。虫を殺した数だけパワーが上がる。

彼女の歌が聞きたければライブに行くべし。


PONGORMA

暗黒騎士。強い奴をずっと待っていた。料理のステータスがダントツ。

ライブではおそらくイコライザー担当。


NPC側

DRACULA

幕間に登場する白い人。なにかと謎の多い人物。


GIBBY

月の王。彼を倒すことがゲームの最終的な目標となっている。


トレイラー

トレイラー


操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

  • ゲームウィンドウはAlt+Enterで全画面と切り替えることが出来る。
  • 戦闘中、左入力で”FIGHT(戦闘続行)”か”ESCAPE(逃走)”かを選択できる。
  • 死後の世界から出たいときは、クリスタルをチェックしてからゲートを調べよう。クリスタルの色に対応した場所に復帰できる。
  • MeatとPapercupを使用する際は4人が仲間になってから使用したほうがいい。使用後に仲間になっても反映されない。
  • 船は桟橋を調べることで近くに呼び出すことができる。
  • 決定&調べる&キャラとの会話は”X””Z””Space”で。選択のキャンセルは”C”。メニュー画面を開くときも”C”。
  • キャラクターとの会話で、ランダムテキストとなるのは”モニャモニャ”とした効果音付きのもの。効果音のない定型メッセージは進行のヒントとなる場合が多い。

トリビア

トリビア

  • タイトルの「hylics」(ハイリックス)とは、名詞hylicの複数形で、「物質主義者たち・唯物論者たち」という意味(※出典リンク1)。hylicism(ハイリシズム)やhylism(ハイリズム)は、「物質主義・唯物論」(※出典リンク2)。
    • 名詞としてのhylic:意味は「物質主義者・唯物論者」で、グノーシス主義的な言葉。英英辞典では「グノーシス系神学者ウァレンティヌスの三連集団における、人間の最も基底的な種類。つまり、的(精神的)な現実にも的(的)な現実にも焦点を当てていない人」とされている(※出典リンク1)。
    • 形容詞としてのhylic:意味は「物質の」「物質的な」「木材」、「質量」など(『リーダーズ英和辞典』、『専門用語100万語英和/和英』)。医学の専門用語としては、「組織」「胎生髄組織の」を表わす(※出典リンク3)。

  • WayneとGibbyの名前の由来はwaning moon(下弦の月)とgibbous moon(凸月)のもじりではないかとファンたちは推測している。
  • BGMに関しては、エンディング後のクレジットに一切記述がないため、おそらくMason lindroth氏みずからの作曲&演奏によるものであると思われる。
  • Hylicsの原型となったのは、同じくMason lindroth氏の制作した『Somsnosa』というゲームである。Hylicsに登場人物の名前と家が受け継がれたほか、画面構成などに面影が残っている。ちなみに氏の処女制作ゲームは『Asmosnos』という作品であり、他にも 『Mossnaso』というゲームも作られている。本作の登場人物であるSOMSNOSAの名前はちょうどアナグラムとなっている。正確な関連性は不明だが、氏の脳内を覗いてみたければプレイしてみるのもいいだろう。

Mossnasoの主人公。Somsnosaに似てる?


  • プレイヤーキャラの名前の読み方?

WAYNE:うぇいん DEDUSMULN:でぃだすむん?

SOMSNOSA:さむすのざ? PONGORMA:ぽんごーま?

(海外の実況動画を観ると分かるが、ネイティヴですら困惑する程度の難読名なので、ファンごとに読み方が違ってもいいレベルである。)

  • ステータス画面でのキャラクター説明(DOSSIERの項目でみられる)も、一部ランダムテクストである。ゲームの進行に応じて文章が変化するので、定期的にチェックしてみるのもいいだろう。
  • タイトル画面では背景をキャラクターたちの姿が流れていく。Wayne,Dedusmuln,Pongormaの姿もみえるが、なぜかSomsnosaはいない。
  • 触れると即死する恐怖のモンスターAmbulant skullは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Weired egg & Crushing finger』から登場したキャラクターである。
  • 何曲かのBGMは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Lullaby』で使われていたものである。例えば、タイトル画面の曲はLullabyの23チャンネルで流れる曲である。
  • Dynamite使用時には核実験をサンプリングしたアニメーションが流れる。これは1955年にアメリカで行われた核実験であるティーポット作戦にて、原子爆弾apple-2の炸裂した際の映像である。その日ティーポット作戦では核兵器が建築物に与えるダメージの計測が行われていたのだった。
  • Burrito(ブリトー、もしくはブリートー)はメキシコ発祥の、墨および米国ではポピュラーなファストフードである。トルティーヤで具材をまいたもので、地域によって調理法に特徴がある。ちなみに、アメリカでは「ブリトーはサンドイッチではない」とする判決が裁判ででたことがある。

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Hylics is a recreational program with light JRPG elements.

Hylics(ハイリックス)はインディーズの2DRPG。

RPGツクールVX Aceを用いて制作され、

2015年10月3日にSteamにてリリースされた。

お値段は300円。プレイ時間は映画一本分(3時間)ほど。

現時点での最低システム要件はWindowsXP, Vista, 7, 8 なので、

Windows以外のユーザーの方は注意。

原語版は英文であり、発売から5年近く日本語には対応されていなかった。

(固定のテキスト以外ランダムで生成されるため不可能と思われていた)

しかし2020年7月1日薬師寺達哉によって日本語化MODが作成された。

AUTOMATONの該当記事


mason氏が続編の製作資金を募っているので興味のある方は要チェック

gofundme.comのmason氏のページ

そして2020年6月22日に続編hylics2が発売された。

Hylics2

こちらも日本語未対応だったが2023年3月9日に有志による日本語化MODが作成された。


可塑性冒険世界

可塑性冒険世界

Mason Lindroth氏みずから「JRPGの要素を盛り込んでいる」と銘打っているように、ストーリーそのものは仲間を集めてラスボスを倒しに行く、という王道的なもの。

戦闘もドラクエのように王道的なコマンド入力式である。

しかし、”経験値”と”レベルアップ”という概念が道中存在せず、ステータスを上昇させるにはPapercupやMeatといった特別なアイテムを使用しなければならなかったり(しかもMeatは死後にしか使えない)、

新たな技を身に着けるためにはテレビを見なければならなかったり、死なないと入手できない装備品があったりなど、RPGの既成概念をひっくり返すようなシステムを採用している。


Hylicsの魅力は、なんといってもその奇抜な雰囲気につきるだろう。

グラフィックはクレイモデルを取り込み色調を変換させてつくられており、フルCGやドット絵とは違った不可思議な暖かさにつつまれている。

一部のキャラクターの会話やメッセージはランダムテキストで生成され、あたかも詩のように未来を映し出すことも。

それどころかストーリーの文言も一部ランダムテキストであり、プレイするたびに話の印象が変わる。

また、登場人物のほとんどが異形頭であり、この世界における役割を暗示したものとなっている。


"プレイヤーの目標は目に見えるもので誘導されるんだ、環境デザインによってね、

だから私はゲームの外観をなにかジョークや気をそらすものへ自由に作ってもいいと思ったんだ。

あらゆるものがそこで意味を示すようにね。"

--Mason lindroth氏。KILLSCREENでの取材に答えて


登場キャラクター

登場キャラクター

PC側

WAYNE

主人公。やる気のない走り方は一度みたら真似したくなるだろう。死ぬとドロドロに溶けて骨になる。

3回死ぬと入手できる(救済用らしき)武器として斧があり、その印象が強いのか斧を装備した姿が多い。

ただし攻撃方法は全員指パッチンである。

ライブではサングラスをかけてギターらしき楽器を担当。


DEDUSMULN

考古学者。古代文明の遺物であるPapercupの収集と研究に並々ならぬ情熱を燃やす。

ライブではテルミンらしき楽器担当。


SOMSNOSA

虫の女王。Wayneのことを知っていた模様。虫を殺した数だけパワーが上がる。

彼女の歌が聞きたければライブに行くべし。


PONGORMA

暗黒騎士。強い奴をずっと待っていた。料理のステータスがダントツ。

ライブではおそらくイコライザー担当。


NPC側

DRACULA

幕間に登場する白い人。なにかと謎の多い人物。


GIBBY

月の王。彼を倒すことがゲームの最終的な目標となっている。


トレイラー

トレイラー


操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

操作方法といくつかのヒント(ネタバレなし)

  • ゲームウィンドウはAlt+Enterで全画面と切り替えることが出来る。
  • 戦闘中、左入力で”FIGHT(戦闘続行)”か”ESCAPE(逃走)”かを選択できる。
  • 死後の世界から出たいときは、クリスタルをチェックしてからゲートを調べよう。クリスタルの色に対応した場所に復帰できる。
  • MeatとPapercupを使用する際は4人が仲間になってから使用したほうがいい。使用後に仲間になっても反映されない。
  • 船は桟橋を調べることで近くに呼び出すことができる。
  • 決定&調べる&キャラとの会話は”X””Z””Space”で。選択のキャンセルは”C”。メニュー画面を開くときも”C”。
  • キャラクターとの会話で、ランダムテキストとなるのは”モニャモニャ”とした効果音付きのもの。効果音のない定型メッセージは進行のヒントとなる場合が多い。

トリビア

トリビア

  • タイトルの「hylics」(ハイリックス)とは、名詞hylicの複数形で、「物質主義者たち・唯物論者たち」という意味(※出典リンク1)。hylicism(ハイリシズム)やhylism(ハイリズム)は、「物質主義・唯物論」(※出典リンク2)。
    • 名詞としてのhylic:意味は「物質主義者・唯物論者」で、グノーシス主義的な言葉。英英辞典では「グノーシス系神学者ウァレンティヌスの三連集団における、人間の最も基底的な種類。つまり、的(精神的)な現実にも的(的)な現実にも焦点を当てていない人」とされている(※出典リンク1)。
    • 形容詞としてのhylic:意味は「物質の」「物質的な」「木材」、「質量」など(『リーダーズ英和辞典』、『専門用語100万語英和/和英』)。医学の専門用語としては、「組織」「胎生髄組織の」を表わす(※出典リンク3)。

  • WayneとGibbyの名前の由来はwaning moon(下弦の月)とgibbous moon(凸月)のもじりではないかとファンたちは推測している。
  • BGMに関しては、エンディング後のクレジットに一切記述がないため、おそらくMason lindroth氏みずからの作曲&演奏によるものであると思われる。
  • Hylicsの原型となったのは、同じくMason lindroth氏の制作した『Somsnosa』というゲームである。Hylicsに登場人物の名前と家が受け継がれたほか、画面構成などに面影が残っている。ちなみに氏の処女制作ゲームは『Asmosnos』という作品であり、他にも 『Mossnaso』というゲームも作られている。本作の登場人物であるSOMSNOSAの名前はちょうどアナグラムとなっている。正確な関連性は不明だが、氏の脳内を覗いてみたければプレイしてみるのもいいだろう。

Mossnasoの主人公。Somsnosaに似てる?


  • プレイヤーキャラの名前の読み方?

WAYNE:うぇいん DEDUSMULN:でぃだすむん?

SOMSNOSA:さむすのざ? PONGORMA:ぽんごーま?

(海外の実況動画を観ると分かるが、ネイティヴですら困惑する程度の難読名なので、ファンごとに読み方が違ってもいいレベルである。)

  • ステータス画面でのキャラクター説明(DOSSIERの項目でみられる)も、一部ランダムテクストである。ゲームの進行に応じて文章が変化するので、定期的にチェックしてみるのもいいだろう。
  • タイトル画面では背景をキャラクターたちの姿が流れていく。Wayne,Dedusmuln,Pongormaの姿もみえるが、なぜかSomsnosaはいない。
  • 触れると即死する恐怖のモンスターAmbulant skullは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Weired egg & Crushing finger』から登場したキャラクターである。
  • 何曲かのBGMは、同じくMason lindroth氏の作成したブラウザゲーム『Lullaby』で使われていたものである。例えば、タイトル画面の曲はLullabyの23チャンネルで流れる曲である。
  • Dynamite使用時には核実験をサンプリングしたアニメーションが流れる。これは1955年にアメリカで行われた核実験であるティーポット作戦にて、原子爆弾apple-2の炸裂した際の映像である。その日ティーポット作戦では核兵器が建築物に与えるダメージの計測が行われていたのだった。
  • Burrito(ブリトー、もしくはブリートー)はメキシコ発祥の、墨および米国ではポピュラーなファストフードである。トルティーヤで具材をまいたもので、地域によって調理法に特徴がある。ちなみに、アメリカでは「ブリトーはサンドイッチではない」とする判決が裁判ででたことがある。

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別名・表記ゆれ

hylics HYLICS


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  • 循環ポンプ

    後のはじまり(再投稿)

    以前、pixivに投稿させて頂いたWayneへのラブレター文章です!
  • 循環ポンプ

    注意書き

    1ページめの注意書きをお読み頂き、ご快諾頂ける方のみお楽しみいただければ幸いです! もしHylicsをプレイしたことが無い方がいらっしゃったら、拙作をお読みいただく前に、実際にプレイして頂く事を強くおすすめいたします💖
  • 米JRPG三つの主人公ズでライアーダンス

    動画に出したい。 元となったイメージとしてはこちら。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm31777038 11月5日(月)追記 Hylics2の最新トレーラーが出たので見てみましたらなんということでしょう、キャラクターたちの名前が1と統一されてました。つまりデクレスは幻です、はい。ごめんちゃい。
  • 故郷

    2が楽しみなので捏造過多で書きました。 おそらくGibby×Wayneです。
  • 循環ポンプ

    止宿

    Wayne x Somsnosa要素を含む文章です!!
  • 循環ポンプ

    海、闇

    Gibby x Wayne要素を含む文章です!! 身勝手な妄想設定がたくさん含まれているのでご注意ください。
  • 循環ポンプ

    循環ポンプ

    これでおしまい! 最後の文章は自分の妄想からの設定語りが主軸ですので、ご注意ください。まじでノリで読んでください。 一応Wayne x Somsnosaのつもりですが、カップリング要素はあんまりないかもしれません。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
  • 刀剣ボカロを当てはめる!

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm32571769 http://www.nicovideo.jp/watch/sm33747476 の歌を見て「ジャンル広っ!」の次に「布教したいゲームのキャラクター達で好きそうなの当てはめてみたい!」と考えが連鎖した結果がこうです。 2019/05/17追加
 同作者様の最新作が出たのを発見いたしましたのと、EBF5の公式認定・有志による日本語翻訳が発表されましたので更新いたします。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm34469058 https://www.nicovideo.jp/watch/sm34469169
  • plus-one,two,three...

    ウェインは何故ギビーの元を目指しているのか、山も落も意味もないお話。 ポンゴルマ加入後のアフターライフ。 headcanon増し増しです。無印・続編両方の要素を混ぜ込みおにぎりしてます。 【plus-one】パーティー等の招待客が連れてきて良い、招待状のないお客様。 ギビーに挑むウェインと彼の仲間達を見ていたら頭に浮かびました。一般的には配偶者や恋人を指しますが、私はこの表現が大好きなので……
  • 洋ゲー短編集

    Hylicsシリーズ短編集

    小説初投稿失礼します。 なんの脈絡も繋がりもない、ほんの少しの考察と沢山の妄想を混ぜ合わせた一話につき1ページの時系列バラバラな短編集です。慣れておらず稚拙な文章ばかりですが、楽しんでいただけると幸いです。
  • Cook(WAY→PON)/被害者は誰だ(SOM→WAY→PON)※キャプション必読

    大昔に書いた産物の為口調やら諸々捏造過多です。誤りがあったらすみません。 WAY→PONとSOM→WAY→PON
  • 循環ポンプ

    物質主義者

    Pongorma x Dedusmuln要素を含む文章です!!
  • 後の始まり

    海外のインディーズゲーム「Hylics」の主人公Wayneへラブレターをしたためたつもりの文章です!なのでびっくりするぐらいWayneしか出てきません。 どっちかというとHylics2のイメージですが、特にネタバレとかはないです!山も落ちも意味もありません!!
  • 他愛ない話をしよう

    誰かがそれを愛と謳った Hylics無印のGibbyを倒してすぐの話です。 ※キャラの口調、過去、その他諸々に多大なる妄想と捏造が含まれます。 何を見ても気にせず突っ込まず雰囲気で読んでいただけますと幸いです。

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